銀行明細の変換開発・カスタマイズ

銀行のCSV明細を、会計ソフトが求めるインポート形式に変換するPythonスクリプト

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  • プランの範囲内の修正は無料です。
  • 納品から3日以内にご対応がない場合、自動的に承認されます。

代金はお支払い時にお預かりし、納品を承認した時点ではじめて支払われます。

銀行のCSV明細を、会計ソフトが求めるインポート形式に変換するPythonスクリプト

成果物の例

スタンダードパッケージの例

9店舗の月次売上ファイルを1つのExcelレポートにまとめる

実行の仕方

python merge_sales.py --month 2026-10
2026-11-02 09:14:03 INFO  フォルダ:sales/2026-10、ファイル9件を検出
2026-11-02 09:14:03 INFO  shop-01.csv:1,284行
2026-11-02 09:14:04 INFO  shop-02.xlsx:967行
2026-11-02 09:14:04 WARN  shop-07.csv:価格のない3行をスキップ(88行目、412行目、913行目)
2026-11-02 09:14:05 INFO  完了:10,412行 -> report-2026-10.xlsx(シート「売上」と「合計」)

コードではなく設定で

各店舗の列名は settings.ini にまとめてあるので、店舗が増えたり列名が変わったりしても、そこに1行加えるだけです。

[columns]
date = 日付, 販売日, 売上日
product = 商品, 品名, 商品名
quantity = 数量, 個数, 点数
price = 価格, 単価

コードの一部

def read_shop_file(path: Path, columns: dict[str, list[str]]) -> pd.DataFrame:
    """1店舗分のファイルを読み込み、レポートの列名に合わせます。"""
    table = pd.read_excel(path) if path.suffix == ".xlsx" else pd.read_csv(path, encoding="utf-8-sig")
    renamed = {}
    for name, variants in columns.items():
        found = next((c for c in table.columns if c.strip() in variants), None)
        if found is None:
            raise ReportError(f"{path.name}:'{name}' に当たる列がありません(探した列名:{', '.join(variants)})")
        renamed[found] = name
    table = table.rename(columns=renamed)[list(columns)]
    table["shop"] = path.stem
    return table

ファイル: merge_sales.py(310行)、settings.ini、requirements.txt、そしてPythonのインストール方法、スクリプトの実行方法、ログの各メッセージの意味を説明したREADMEを含むZIPファイル。お客様ご自身のパソコンで実行していただきます。

お客様: 9店舗を展開する小さな文具店チェーン。各店舗が月の売上をCSVまたはExcelファイルで送ってきますが、列名が少しずつ異なります。 ご依頼内容: フォルダ内のすべてのファイルを読み込み、列を1つの形にそろえ、全売上と店舗別の合計シートを含む1つのExcelレポートを書き出すスクリプト。

お客様とすべての情報は架空のものです。

このサービスについて

銀行は独自のCSVレイアウトで明細を出力し、会計ソフトはまた別の形式を求めます。列名の違い、DD.MM.YYYYやYYYY-MM-DDといった日付の形式、マイナス記号付きの1つの金額か入金・出金の別々の列か、特定の文字コードなど。このPythonスクリプトは、ネットバンキングからダウンロードした明細を、会計ソフトが提供するテンプレートやサンプルファイルに沿って、そのソフトのインポート用ファイルに変換します。スタンダード以上では、「家賃」を含む支払いは「地代家賃」へ、のようなルールで各行に勘定科目を割り当てることもできます。お客様のパソコンで動き、銀行や会計ソフトに接続することはありません。明細のダウンロードと結果のインポートはご自身で行ってください。変えるのはレイアウトだけで数字は変えず、会計や税務の助言はしません。最初のインポート後は合計をご確認ください。

含まれる内容

  • 納品物Pythonスクリプト、手順を一つずつ説明したREADME、スタンダード以上では列と科目ルールを書いた設定ファイルを入れたZIPファイル。コードは注文ページでも確認できます。
  • 会計ソフトの形式でインポート用テンプレートやサンプルファイルに沿って
  • 日付と金額を正しく形式、符号、小数点の記号を変換
  • ルールどおりの科目分けスタンダード以上で、設定したキーワードで
  • お客様のパソコン内で完結銀行にもどこにも接続しない
  • 読みやすいコードコメント付きで、あとからルールを追加しやすい

ご利用の流れ

  1. 1
    サンプル銀行のレイアウトの架空の行と、会計ソフトのテンプレートをお送りいただきます
  2. 2
    コードスクリプトと実行ガイドを作成します
  3. 3
    お試し明細を1つ変換し、テスト用の事業所や期間にインポートして合計を確認していただきます
  4. 4
    修正プランの範囲内で修正を依頼し、エラーメッセージがあればお送りください

ご用意いただくもの

銀行のCSVの見出し行と、同じレイアウトで架空の金額・名前・口座番号を入れた10〜20行、会計ソフトの名前とインポート用テンプレート、ドキュメントのページ、または受け付けられるサンプルファイル。スタンダードの場合は、科目ルール(どの語句をどの科目にするか)。プレミアムの場合は、各銀行・各口座のサンプル。本物の明細、口座番号、銀行のログイン情報は絶対に送らないでください。

お伺いする内容:

  • お持ちの銀行の出力形式は?
  • 会計ソフトとそのインポート形式は?
  • 科目分けは必要ですか?
  • 銀行や口座の数は?

プランを比較

プランベーシック1銀行・1形式¥2,480スタンダード設定付きの変換¥5,100プレミアム変換ツール¥10,360
納期1日2日3日
修正回数123
コード150行まで400行まで1,000行まで
コードのファイル数1最大3最大8
設定ファイルなしありあり
わかりやすいエラーメッセージとログなしありあり
実行オプションと定期実行のガイドなしなしあり
インストール・実行ガイド(README)ありありあり
言語PythonPythonPython
注文する ベーシック注文する スタンダード注文する プレミアム

安心決済

お支払いは注文時ですが、代金が支払われるのは承認された納品に対してのみです。

  • 固定料金お支払い後にプランの料金が変わることはありません。
  • 代金はお預かりお支払い時、代金はお預かりするだけです。納品を承認した時点でサービス側に支払われます。
  • 納品前にチェックすべての成果物はお手元に届く前に品質チェックを受けます。承認前に注文ページで内容を確認できます。
  • 無料の修正依頼内容の範囲内で、プランで定められた回数まで修正を依頼できます。
  • 3日後に自動承認納品から3日以内に承認も修正依頼もない場合、自動的に承認されます。納品後に注文チャットでメッセージを送った場合、注文は保留されます。こちらから回答した後、3日間のカウントを再開することがあり、その際はチャットでお知らせします。
  • やり直しまたは全額返金結果が依頼内容と合わず修正でも解決しなかった場合、または作業に納期の2倍を超える時間がかかった場合は、注文チャットでご連絡ください。作業をやり直すか、代金を全額返金いたします。
詳しい仕組み →

質問と回答

銀行に接続しますか?

いいえ。明細はいつもどおりネットバンキングからダウンロードしていただき、スクリプトはお客様のパソコンでファイルを変換します。コードにはインターネットにアクセスする処理がありません。

銀行がPDFの明細しか出してくれません。

このサービスはCSVかExcelが対象です。PDFに本物のテキストが含まれていれば、PDFの表をExcelにするサービスをご覧ください。スキャンした明細は対象外です。

科目分けは税務上正しくなりますか?

スクリプトはいただいたキーワードのルールを適用するだけで、どう記帳・課税すべきかは判断しません。それはお客様または会計担当者のご判断で、税務や会計の助言はしません。

銀行が出力形式を変えたら?

スタンダード以上では列名が設定ファイルにあるため、列名の変更なら小さな修正で済みます。新しいレイアウトの場合は、スクリプトの調整が必要になることがあります。

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