スプレッドシートからの差し込みメール開発・カスタマイズ

Google スプレッドシートの宛先に、ご自身のGmailから個別のメールを送るGoogle Apps Script

通常15 分で完成修正対応込み品質チェック
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安心決済詳しく
  • プランの範囲内の修正は無料です。
  • 納品から3日以内にご対応がない場合、自動的に承認されます。

代金はお支払い時にお預かりし、納品を承認した時点ではじめて支払われます。

Google スプレッドシートの宛先に、ご自身のGmailから個別のメールを送るGoogle Apps Script

成果物の例

スタンダードパッケージの例

9店舗の月次売上ファイルを1つのExcelレポートにまとめる

実行の仕方

python merge_sales.py --month 2026-10
2026-11-02 09:14:03 INFO  フォルダ:sales/2026-10、ファイル9件を検出
2026-11-02 09:14:03 INFO  shop-01.csv:1,284行
2026-11-02 09:14:04 INFO  shop-02.xlsx:967行
2026-11-02 09:14:04 WARN  shop-07.csv:価格のない3行をスキップ(88行目、412行目、913行目)
2026-11-02 09:14:05 INFO  完了:10,412行 -> report-2026-10.xlsx(シート「売上」と「合計」)

コードではなく設定で

各店舗の列名は settings.ini にまとめてあるので、店舗が増えたり列名が変わったりしても、そこに1行加えるだけです。

[columns]
date = 日付, 販売日, 売上日
product = 商品, 品名, 商品名
quantity = 数量, 個数, 点数
price = 価格, 単価

コードの一部

def read_shop_file(path: Path, columns: dict[str, list[str]]) -> pd.DataFrame:
    """1店舗分のファイルを読み込み、レポートの列名に合わせます。"""
    table = pd.read_excel(path) if path.suffix == ".xlsx" else pd.read_csv(path, encoding="utf-8-sig")
    renamed = {}
    for name, variants in columns.items():
        found = next((c for c in table.columns if c.strip() in variants), None)
        if found is None:
            raise ReportError(f"{path.name}:'{name}' に当たる列がありません(探した列名:{', '.join(variants)})")
        renamed[found] = name
    table = table.rename(columns=renamed)[list(columns)]
    table["shop"] = path.stem
    return table

ファイル: merge_sales.py(310行)、settings.ini、requirements.txt、そしてPythonのインストール方法、スクリプトの実行方法、ログの各メッセージの意味を説明したREADMEを含むZIPファイル。お客様ご自身のパソコンで実行していただきます。

お客様: 9店舗を展開する小さな文具店チェーン。各店舗が月の売上をCSVまたはExcelファイルで送ってきますが、列名が少しずつ異なります。 ご依頼内容: フォルダ内のすべてのファイルを読み込み、列を1つの形にそろえ、全売上と店舗別の合計シートを含む1つのExcelレポートを書き出すスクリプト。

お客様とすべての情報は架空のものです。

このサービスについて

80人の顧客、生徒、取引先に、名前や日付、金額だけを変えた同じメールを書くとなると、コピー&ペーストで何時間もかかります。このGoogle Apps Scriptはお客様のGoogle スプレッドシートに組み込み、各行の宛先にご自身のGmailから個別のメールを送ります。テンプレートの{{Name}}、{{Date}}などの各列を差し込み、行に「送信済み」と時刻を書き込み、送信済みの行は飛ばすので、もう一度実行しても安全です。メールを待っているご自身の宛先リスト向けで、購入したリストや一方的な大量送信には使えません。Googleはスクリプトから1日に送れるメール数を制限しており、無料のGmailはGoogle Workspaceより少なめです。スクリプトは上限に達すると止まり、あとで続きを送ります。インストールと実行はお客様ご自身のアカウントで行っていただきます。

含まれる内容

  • 納品物Apps Scriptのコードと、スプレッドシートへの貼り付け方、アクセスの許可、送信方法を説明したREADMEを入れたZIPファイル。コードは注文ページでも確認できます。
  • 個別の差し込み項目スプレッドシートのどの列も件名と本文に
  • ご自身のGmailから普段のメールと同じく、返信はお客様に届く
  • 送信済みの印各行に送信日時が残るので、二重送信なし
  • Googleの上限内で1日の上限で止まり、あとで続きを送信
  • 読みやすいコードコメント付きで、あとからテンプレートを変えやすい

ご利用の流れ

  1. 1
    作業内容スプレッドシートの列と、送りたいメールをお送りいただきます
  2. 2
    コードスクリプトとインストールガイドを作成します
  3. 3
    お試しスプレッドシートのコピーに貼り付け、まずご自身のアドレスに送っていただきます
  4. 4
    修正プランの範囲内で修正を依頼し、エラーメッセージがあればお送りください

ご用意いただくもの

スプレッドシートの列名と、架空の名前とアドレスを入れた2〜3行、メールの件名と本文(列を差し込む場所を明記)、プレーンテキストかGmailの下書きの書式付きか。リストの宛先がどんな人で、どのようにリストに入ったか(顧客、会員、生徒など)、おおよその行数、無料のGmailかGoogle Workspaceか。添付ファイルがあれば、ドライブ上の場所。

お伺いする内容:

  • メールの宛先は?
  • スプレッドシートの列は?
  • メールの内容は?
  • 無料のGmailかGoogle Workspaceか?

プランを比較

プランベーシックシンプルな差し込みメール¥2,480スタンダード設定付きの差し込みメール¥5,100プレミアム差し込みメールツール¥10,360
納期1日2日3日
修正回数123
コード150行まで400行まで1,000行まで
コードのファイル数1最大3最大8
設定ファイルなしありあり
わかりやすいエラーメッセージとログなしありあり
実行オプションと定期実行のガイドなしなしあり
インストール・実行ガイド(README)ありありあり
言語Google Apps ScriptGoogle Apps ScriptGoogle Apps Script
注文する ベーシック注文する スタンダード注文する プレミアム

安心決済

お支払いは注文時ですが、代金が支払われるのは承認された納品に対してのみです。

  • 固定料金お支払い後にプランの料金が変わることはありません。
  • 代金はお預かりお支払い時、代金はお預かりするだけです。納品を承認した時点でサービス側に支払われます。
  • 納品前にチェックすべての成果物はお手元に届く前に品質チェックを受けます。承認前に注文ページで内容を確認できます。
  • 無料の修正依頼内容の範囲内で、プランで定められた回数まで修正を依頼できます。
  • 3日後に自動承認納品から3日以内に承認も修正依頼もない場合、自動的に承認されます。納品後に注文チャットでメッセージを送った場合、注文は保留されます。こちらから回答した後、3日間のカウントを再開することがあり、その際はチャットでお知らせします。
  • やり直しまたは全額返金結果が依頼内容と合わず修正でも解決しなかった場合、または作業に納期の2倍を超える時間がかかった場合は、注文チャットでご連絡ください。作業をやり直すか、代金を全額返金いたします。
詳しい仕組み →

質問と回答

1日に何通送れますか?

Googleがお客様のアカウントにスクリプトからの送信として許可する数までで、無料のGmailはGoogle Workspaceより少なめです。最新の数値はGoogleのApps Scriptの割り当てページで確認できます。スクリプトは上限で止まり、次回の実行で最初の未送信の行から続けます。

購入したリストに送れますか?

いいえ。スクリプトは、顧客や会員など、お客様を知っていてメールを待っている人向けです。購入したリストや一方的な大量送信はGoogleのルールに反し、アカウントが停止されるおそれがあります。

配信停止のリンクは付きますか?

「今後このメールが不要な方はご返信ください」という一文を加え、配信停止の印を付けた行を飛ばすことはできます。ワンクリックで配信停止できるメールマガジンには、メール配信サービスのほうが向いています。

Gmailへのアクセス権を渡す必要がありますか?

いいえ。コードはお客様ご自身のスプレッドシートに貼り付け、メール送信の許可はGoogleがお客様に求めるもので、こちらには求めません。こちらがお客様のアカウントにログインすることはありません。

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