顧客向けリマインダーボット開発・カスタマイズ

TelegramのリマインダーボットをPythonで:Google スプレッドシートから、ボットを開始した顧客へ来店や日付のリマインダーを送ります

通常15 分で完成修正対応込み品質チェック
プラン
安心決済詳しく
  • プランの範囲内の修正は無料です。
  • 納品から3日以内にご対応がない場合、自動的に承認されます。

代金はお支払い時にお預かりし、納品を承認した時点ではじめて支払われます。

TelegramのリマインダーボットをPythonで:Google スプレッドシートから、ボットを開始した顧客へ来店や日付のリマインダーを送ります

成果物の例

スタンダードパッケージの例

バーバーショップのカット予約用Telegramボット

Telegramでのボット

ボットでカットを予約

コードの一部

async def booking_done(update: Update, context: ContextTypes.DEFAULT_TYPE) -> int:
    """フォームの最後のステップ:利用者にお礼を伝え、リクエストを転送します。"""
    request = context.user_data["booking"]
    request["phone"] = update.message.text.strip()
    await update.message.reply_text(TEXTS["booking_thanks"], reply_markup=main_menu())
    await context.bot.send_message(settings.admin_chat_id, format_request(request))
    sheet.append_row([datetime.now().isoformat(timespec="minutes"), *request.values()])
    return ConversationHandler.END

回答とボタンはすべて texts.yaml にあるので、お客様はコードに触れずに料金や営業時間を変更できます。

ファイル: bot.py、texts.yaml、settings.example.env(ボットのトークンとスプレッドシートの情報を入れる場所で、お客様ご自身で記入します)、requirements.txt、そしてTelegramでのボットの作成、Google スプレッドシートとの接続、小規模なサーバーやレンタルサーバーでの実行方法を説明したREADMEを含むZIPファイル。ボットはリクエストを送りますが、理容師の予定表は確認しません。時間はオーナーが確定します。

お客様: 理容師3人のバーバーショップ。これまで予約は電話だけで受けていました。 ご依頼内容: メニュー付きのTelegramボット。料金、住所と営業時間、予約フォーム(メニュー、日時、名前、電話番号)があり、各リクエストをオーナーのチャットに送り、Google スプレッドシートに追加する。

お客様とすべての情報は架空のものです。

このサービスについて

来店の忘れや期日の見落としは、ビジネスの損失になります。プレミアムでは、このTelegramボットが代わりにリマインダーを送ります。顧客、日時、文章をGoogle スプレッドシートに記入しておくと、来店の前日など、それぞれの時間にボットがリマインダーを送ります。ボットはボットを開始した顧客にしかメッセージを送れないため、スタンダード以上では登録フォームで顧客をボットにつなぎ、その情報をお客様のチャットとスプレッドシートに送ります。ボットは予約の変更もカレンダーの確認もしないので、日程変更のフォームから依頼がお客様に届きます。ベーシックは回答のみです。準備の仕方、日程変更の方法、住所と連絡先。文章はすべてお客様のもので、一斉配信はTelegramのルールに従います。ボットは決済を受け付けませんが、リマインダーに決済ページへのリンクを入れることはできます。Pythonのコードと、お客様ご自身のパソコン、サーバー、レンタルサーバーでの実行方法を説明したREADMEを作成します。トークンはお客様が管理します。

含まれる内容

  • 納品物Pythonのコード、別ファイルにまとめた文章、設定ファイルの例、プレミアム用のリマインダーシートの例、READMEを含むZIPファイル。コードは注文ページにも表示されます。
  • スプレッドシートからリマインダー各行に顧客、日付、時間、文章(プレミアム)
  • リマインダーの登録顧客はフォームでボットに登録します(スタンダード以上)
  • 日程変更の依頼お客様のチャットに届き、予約の変更はお客様が行います
  • お客様の文章各リマインダーは書いたとおりの内容で届きます
  • シートのガイドREADMEで列とタイムゾーンの設定を説明しています

ご利用の流れ

  1. 1
    リマインダーリマインダーの文章、送るタイミング、フォームをお送りいただきます
  2. 2
    コードボット、シートの例、ガイドを作成します
  3. 3
    起動ボットを作成し、トークンとGoogleのキーを追加して実行していただきます
  4. 4
    修正プランの範囲内で修正を依頼できます

ご用意いただくもの

何をいつリマインドするか(例:来店の前日)、各リマインダーの文章(顧客に表示したいとおりに)、タイムゾーン。ベーシック用の回答(準備の仕方、日程変更の方法、住所、連絡先)。登録フォームと日程変更フォームの質問、その送り先のチャット。ボットのトークン、Googleのアクセスキー、パスワードは絶対に送らないでください。ご自身で入力する場所はREADMEで説明しています。

お伺いする内容:

  • リマインドする内容
  • リマインダーの文章
  • 登録フォームと日程変更フォーム
  • タイムゾーン

プランを比較

プランベーシック顧客案内ボット¥3,710スタンダードリマインダー登録付きボット¥7,880プレミアムリマインダーボット¥13,450
納期1日2日3日
修正回数123
プラットフォームTelegramTelegramTelegram
定型回答最大10最大25最大40
フォーム(依頼、予約、注文)なし最大3最大5
チャットとGoogle スプレッドシートへの依頼送信なしありあり
管理者コマンドと一斉配信なしなしあり
メニューの言語112
Google スプレッドシートから指定した時間にリマインダーなしなしあり
注文する ベーシック注文する スタンダード注文する プレミアム

安心決済

お支払いは注文時ですが、代金が支払われるのは承認された納品に対してのみです。

  • 固定料金お支払い後にプランの料金が変わることはありません。
  • 代金はお預かりお支払い時、代金はお預かりするだけです。納品を承認した時点でサービス側に支払われます。
  • 納品前にチェックすべての成果物はお手元に届く前に品質チェックを受けます。承認前に注文ページで内容を確認できます。
  • 無料の修正依頼内容の範囲内で、プランで定められた回数まで修正を依頼できます。
  • 3日後に自動承認納品から3日以内に承認も修正依頼もない場合、自動的に承認されます。納品後に注文チャットでメッセージを送った場合、注文は保留されます。こちらから回答した後、3日間のカウントを再開することがあり、その際はチャットでお知らせします。
  • やり直しまたは全額返金結果が依頼内容と合わず修正でも解決しなかった場合、または作業に納期の2倍を超える時間がかかった場合は、注文チャットでご連絡ください。作業をやり直すか、代金を全額返金いたします。
詳しい仕組み →

質問と回答

ボットを開いたことのない顧客にもリマインドできますか?

いいえ。Telegramでは、ボットはボットを開始した人にしかメッセージを送れません。顧客の予約時にボットのリンクを伝え、「開始」をタップしてもらってください。

リマインダーにはプレミアムが必要ですか?

はい。Google スプレッドシートから指定した時間にリマインダーを送る機能はプレミアムに含まれます。スタンダードには登録フォームと日程変更フォームがあります。

予約システムと連携できますか?

いいえ。読み込むのは、手入力またはお客様ご自身のエクスポートで記入したGoogle スプレッドシートだけで、予約システムやカレンダーとはつながりません。

Googleアカウントへのアクセスが必要ですか?

READMEの手順でお客様が作成し、サーバーに保管するGoogleのアクセスキーを使って、1つのシートを読み込みます。そのキーもボットのトークンも当方に渡ることはありません。

どこで動きますか?

お客様が運用するパソコン、サーバー、またはPythonが動くレンタルサーバー上です。時間どおりにリマインダーを送るには、動いている必要があります。Telegramで動き、WhatsAppには対応していません。

答えが見つかりませんか?

プラン