Googleビジネスプロフィール:お客様に見つけてもらう書き方

「近くのカフェ」や「リスボン 歯医者」で検索すると、Googleはどのウェブサイトよりも先に、いくつかのお店を載せた地図を表示します。このカードは、Googleビジネスプロフィールから表示されています。特定の場所でお客様を迎えるビジネスなら、誰でも無料で作成できるリスティングです。情報が充実していて活発に更新されているプロフィールほど、電話、来店、ルート検索が増えます。ここでは、その書き方を紹介します。

1. 基本情報は、どこでもまったく同じに
ビジネス名、住所、電話番号は、ウェブサイト、SNS、ほかのディレクトリに載せているものと、一字一句同じにします。実際のビジネス名を使い、余計なキーワードは加えません。名前に「最高のピザ」と付け加えるのはルール違反で、プロフィールが停止されるおそれがあります。
2. カテゴリ
いちばん重要なのはメインカテゴリです。どの検索で表示されるかが決まります。できるだけ具体的なもの(「レストラン」ではなく「イタリア料理店」)を選び、ほかに提供していることについて、追加カテゴリをいくつか加えましょう。
3. ビジネスの説明
使えるのは最大750文字です。最初の数行には、いちばん大事なこと、つまり何を、誰に向けて、どこで提供しているかを書きます。検索エンジンではなく人に向けて書きましょう。主なサービスとほかとの違いを伝え、キーワードの羅列、リンク、宣伝は入れません。
4. サービスと商品
各サービスや商品を、短い説明と、できれば価格とともに掲載します。お客様はプロフィールでそれを見ることができ、Googleがより多くの検索にあなたのビジネスを表示する助けにもなります。
5. 営業時間と属性
祝日も含め、営業時間を最新の状態に保ちます。当てはまる属性を追加しましょう。車いす対応、駐車場、オンライン予約、支払い方法など。「営業中」のはずの時間に閉まっていることは、低評価のレビューのよくある原因の1つです。
6. 写真
実際の写真を追加します。お店だとわかる外観、店内、スタッフ、商品や施工事例など。新しい写真は定期的に追加しましょう。写真のあるプロフィールは、ルート検索もウェブサイトへのクリックも多くなります。
7. 投稿
投稿を使えば、お知らせ、特典、イベントをプロフィール上に直接表示できます。ビジネスが活動していることを示すには、1〜2週間に1回の投稿で十分です。
8. レビューと返信
満足したお客様にレビューを依頼しましょう。来店がうまくいった直後に、直接のリンクを添えて。よいレビューにも悪いレビューにも、すべてに簡潔かつ丁寧に返信します。否定的なレビューへの落ち着いた誠実な返信は、レビューそのものよりも、これからのお客様の心を動かすことがよくあります。
まとめ
統一された基本情報、適切なメインカテゴリ、わかりやすい説明、サービスの一覧、実際の写真、定期的な投稿、すべてのレビューへの返信。これが、お客様に見つけてもらい、選ばれるプロフィールです。文章作成を任せたい場合は、Googleビジネスプロフィールの文章を注文できます。ビジネスの内容を伝えれば、説明文、サービス、投稿、レビューへの返信が届きます。お支払いは納品を承認した後にはじめて確定します。